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出産育児一時金とは

被保険者の被扶養者が出産したときは、家族出産育児一時金として、被保険者に対し、第101条の政令で定める金額を支給する。

健康保険法第114条には上のように定められています。 

健康保険に加入している被保険者が出産をした場合、1児ごとに38万円が、出産育児一時金として支給されます(2006年10月に、30万→35万円に、2008年1月に35万円→38万円に増額されました)。

多胎の場合は人数分支給されます。例えば、双子の場合は、38万×2=76万円が支給されます。

出産は「病気」扱いではありませんから、検診・分娩にかかる費用は保険適用外(10割負担)。
検診は毎回5000円から10000円くらいかかり、トータルでは10万円くらいかかりますよね。
分娩費用は40〜60万円程度。

これらの出品を幾分かカバーしてくれるのが、出産育児一時金です。

検診費用も健康保険の対象外にしてほしいですよね。。。


出産育児一時金の申請先

申請する場所は、加入している健康保険によって異なります。

出産ママが国民健康保険に加入している場合は、市区町村役場です。
会社の健康保険に加入している場合は、勤務先の窓口です。

市区町村役場に連絡すれば、郵送で申請用紙を送ってくれるところもあります。

専業主婦やパートで、夫の扶養に入っている場合は、夫が加入している健康保険に申請することになります。


また、1年以上働いて(1年以上被保険期間があって)、出産のため退職した場合、、退職後6ヶ月以内の出産なら、加入していた会社の社会保険から出産育児一時金が支給されます。

また、退職後、社会保険を任意継続していた場合は、任意継続期間中はもちろん、任意継続をやめた後6ヶ月以内の出産も、支給の対象となります。

任意継続をする前に1年以上被保険者期間がない場合は、任意継続をやめた後の出産では出産育児一時金は支給されません。